今回は、平成29年6月5日に行った自家用発電機燃料タンクの据付工事の様子を
ご紹介します。
この日に据付けたタンクは、停電時などに起動する自家用発電機の燃料を貯蔵する
ためのものです。
タンクは長さ10 m、直径2.8 m、重量8 t、容量60 klであり、副局・第6局舎の
4K・8K実用放送アップリンク設備を200時間以上稼働することが可能です。
下の写真でタンクと作業員の方を比較するとお分かりいただけますが、タンクは、
とても巨大で迫力がありました!
専用トレーラーでタンクを搬入
クレーンで吊り上げ
搬入したタンクをすでに施工されたコンクリートの台の上に据付け、埋設時に
浮き上がらないようにタンクをバンドで固定する作業も行いました。
タンクの形に合わせて作られた台
バンドで固定
タンクの据付完了
翌6月6日と7日にタンクの周りに砂を入れ、埋設しました。埋設するとタンクを
直接目にする機会はなくなるため、今回の据付工事への立会は非常に
貴重な経験となりました。
6月6日 砂入れ開始
6月7日 埋設完了
副局・第6局舎建設工事は、2017年12月末の引き渡しに向けて、
順調に進んでいます。(S.T/H.M)